とても驚きました。

昨日TVのニュースを見ていました。街頭インタヴュウで「今日は何の日か知ってますか?」と若い人に尋ねていたところ、かなりの人が「?」でした。(どのくらいの人の割合かは不明ですが)

8月6日と8月9日の事は国民全員が知っていて当然であるべきだと思います。

学校で教えないのでしょうか。
”知らなかった”のは”忘れてしまった”のかもしれませんが、決して忘れてはいけないことだと思います。忘れないように繰り返し教えるべきです。試験に必ず出題すれば忘れないでしょう。それくらいの事を文部科学省はするべきです。
全国民は広島でも長崎でもいいから、原爆記念館に行って、どれくらいの悲惨さだったかを知っておくべきです。

原水爆を食らったのは日本人だけです。それも3度までも。

だから、地球人として核廃絶を訴え続けて行かなくてはなりません。
日本人の使命は大きいと思います。
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by hiroki147 | 2007-08-07 19:50 | その他 | Comments(2)
Commented by hunau at 2007-08-09 06:26
戦争を知らない子供たち・・・

私は、もちろん実際の戦争をしりません。

それでも、知っておかねばならいこともあるのです。
こんな義務を課せられたくは無かったけど、日本という国に原子力爆弾が
投下された事実を風化させてはならないし、知らねばならない。
この責任と義務は、他のどんなことより重いものです。

正直な気持ちを言えば、忘れておきたいことです。
しかし、1年のうちほとんど意識の中に浮かんでこなくても、
8月になって忘れたままでいることは許されない・・・
きっと、これからもずっと。
Commented by hiroki147 at 2007-08-09 19:43
時は非情です。このままでは確実に風化してしまいます。
政治・教育・報道・伝聞などすべての手段を駆使して、後世に残して行かなければなりません。それが現代に生きる人としての使命だと思います。
そしてこの悲劇が二度と起きないように日本はリーダー・シップを取って行かなければなりません。
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