ガソリン臭



f0049142_16081854.jpg
いきなりタイトルとは関係ない写真で失礼しました(^-^;
そろそろ春が近づいてきた感があるので、いつまでも襟に毛皮をまとったコートの写真もないだろうと。
ええ、気に入っているんです、このカットを。


さて、本題。

このところ国産品の品質問題でマスコミ等を賑わしておりますが、我が愛車もパーツの不具合で先日ディーラーに入庫しました。
朝、エンジンをかけるとどうもガソリン臭いなあと思いながらもそのまま乗っていると、いつの間にやらその臭いも消えて、
また翌日エンジンをかけると、同じ症状が。

何と言っても発火性の高いガソリン漏れは恐ろしいです。
ディーラーに持ち込んで見てもらうも、肝心な時には症状が出ないのはよくあること。それでも一応怪しい部分のパーツを
取り寄せてもらい、待つこと半月! その間あまり乗らないようにとはしましたが、仕方なく命がけで乗ること数回(大げさか?)。

やっと、パーツが整い修理してもらいました。

その結果は・・・

”エンジンにガソリンを送るホースが脱落するのを防ぐ留め具が悪さをしていたから”(メカニックの話)

エンジンが温まると、ホースが挿されている相方の金属製のパイプが熱膨張で膨らむからパイプとの隙間がなくなり、
揮発した僅かなガソリンの漏れが止まり臭いもしなくなったそうなんです。
隙間が小さかったから何もなく済んだけど、これがもっと大きかったら、万が一外れでもしたらどうなっていたか想像に難くないですね。

これって、リコールにならないのかなあ。

エンジンオイルならまだしも、ガソリンとブレーキ・フルードの管理だけはしっかりしてもらいたいものであります。




.


[PR]
by hiroki147 | 2018-03-10 16:42 | | Comments(2)
Commented by bluejet2_999 at 2018-03-10 22:49
燃料まわりとは
結構、危ないところでしたね・・・

Commented by hiroki147 at 2018-03-11 09:14
> bluejet2_999さん

現場(ディーラー)で症状が出なかったのが悔しくてね。
「ガソリン臭いのは間違いない!」と食い下がりましたよ。

国産の品質問題が、我に降り掛かってくるとは思いませんでした。
<< 梅は咲い〜たか〜(^-^) 嗚呼、またお気に入りの所がなく... >>