最近思うこと

人物写真は難しいなということ。
世間一般でいうところの”ポートレート”って殆どが
女性を撮ったもの。それも若い女性が多い。
変なこだわりかもしれないけど、あの手の写真は
ポートレートじゃなくて、お人形さんを撮ってるのと
同じかなと思う。

今朝のある朝刊に「一度は見てみたい名画」という
ランキングがあって、1位は”モナリザ”。
これぞポートレートかなと。

最近、”お人形さん写真”も不調なので、ただ毒づいてる
だけなのかな。
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# by hiroki147 | 2006-01-28 18:44 | 写真 | Comments(0)

アンセル・アダムズの写真展・・・

名古屋ボストン美術館でこの21日から開かれている
「アメリカ近代写真のパイオニア」を見て来ました。

第1弾がアンセル・アダムズ(1月21日〜4月2日)
第2弾はアルフレッド・スティーグリッツ(4月8日〜6月7日)
第3弾はエドワード・ウェストン(6月17日〜8月27日)

オリジナルのプリントを見る機会など名古屋ではそうそうに
あるものではないので、とても楽しみにしてました。

キリキリに絞り込まれた鮮鋭さはもう息をのむほどに圧倒的で、
”黒の中の黒” ”白の中の白”が見事に表現されていて、
モノクロ写真の素晴らしさを再認識させられました。

昨今、デジカメが猛威を振るっておりますが、階調の深さに
起因する立体感の表現には銀塩の足下に及ぶべくもないのは
明白であります。また、データの保存性にも問題ありです。

環境問題やカメラ・メーカーの姿勢などから、アナログ写真の
お先は真っ黒ですが、銀塩写真をあっさりと見限るのはやめたい
ものです。

せめて趣味の世界はゆっくりと楽しむのがいいかと思います。

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# by hiroki147 | 2006-01-25 18:07 | 写真 | Comments(0)

大原美術館展に行ってきました

岡崎市の岡崎美術博物館で催されている
”大原美術館展”に行ってみました。
大原美術館は数十年前に修学旅行で行ったきりで、
最近になって、また行ってみたいなと思うようになって。
その頃は絵画に全く興味がなかったので”ただ行った”
と言う記憶だけ。今思えばもったいないことをしたものだ。

それにしても昨今の美術館ブームはどうですか。 
今日もビックリの大盛況。それも加齢臭の漂ってきそうな
世代の人達ばかり。

皆”もったいない”と思った人達ばかりかな。f0049142_22113680.jpg
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# by hiroki147 | 2006-01-22 22:20 | 美術館

自己紹介

何かの縁でここへ導かれて来てしまった方々・・・
のぞいてくれてどうもありがとう。
20代30代を飲食業界でのたうち回り、
40代は不動産業界でバブルの嵐に翻弄されて、
50代の今は半ば隠居状態。
趣味の写真を中心に日々思う事、感じる事なども
書き綴って行きます。

さて、何から始めようか・・・
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# by hiroki147 | 2006-01-22 11:32 | 自己紹介