大発見?

凄い名前のお店を見つけてしまいました。
でもこれって楽屋受けかな?

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# by hiroki147 | 2006-04-12 23:14 | Comments(3)

早速・・・

5Dを使ってみました。
7年振りのEOS。復活があるとは自分でも思わなかった。

その前に:
CANONはどうしてファインダーの手を抜いてしまったんだろ。
NewF-1のファインダーは今でも最高だったと思うのに。
NIKONの F4もよかったけど、同時期に両方使ってたからよくわかる。
NewF-1の方が優ってた。ピントをはずしたことがない。と、思う。
レースでも何度か使ったことがあるけれど、AFのカメラと歩留まりは
大差がなかった記憶がある。

で、5D。まだ2G72枚しか撮ってなく、門外漢としか言えない自分が
言える立場にないのはわかるが、1D系のサブ機にはなり得ないのではないか
と思う。
ファインダーもシャッターもPOOR。
カメラ本体の作りは価格がほぼ半分のD200に完全に負けてる。
初めに売価ありきだったんだろう。

でも、この大きさでフルサイズはこのカメラしかない。
CANONしかできない。
広いダイナミック・レンジと少ないノイズが欲しかったから僕は手に入れた。

            有り難い・・・

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# by hiroki147 | 2006-04-08 21:22 | 写真 | Comments(4)

隠れた桜の名所です

名古屋で生まれて、横浜で3年間過ごして、小学校2年生の春に
また名古屋に戻り、その時に見てあまりに素晴らしい桜並木に
感動した公園です。今でもその時の気持ちは忘れられません。

20年以上この公園のすぐ近くで生活した。
今では埋め立てられたグラウンドだが、僕が子供の頃は汚いため池だった。
春になればオタマジャクシや魚を捕り、夏は蝉を追いかけ野球をやり、
秋はブランコを漕ぎ、冬は鼻水を垂らしながら池の周りを走った。
年がら年中この公園に遊んでもらった思いで深き所。

40年前は子供ばかりが遊んでいた。
昔、水があった所を今はお年寄りがゲートボールを。ブランコや滑り台の
周りは親につれられた子供達が遊ぶ。

今の世の縮図が見えます。




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# by hiroki147 | 2006-04-07 22:02 | 思いで | Comments(0)

ムフフ・・・

手に入れてしまいました、ついに・・・
ボディもレンズも価格COMのどの店よりも安かった。
で、電池を充電しました。
ストラップをつけました。
液晶画面に保護シールを貼りました。それだけ・・・
まだシャッターも切ってません。

7年振りのCANON。ちょっとだけ懐かしいな。
週末デビューか?

両方のカメラを使った経験から一言。
CANONはトップレンジと次のレンジとの差が大き過ぎる。
1系はファインダーの見え具合もシャッターのタッチも音もいいと思う。
だけど、いつの時代もその下は・・・
その点NIKONは差が少ないと思う。逆に下克上と言うか、
上を食っちゃうことがしばしばあると思う。


CANONは”1”と”L”に限る?
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# by hiroki147 | 2006-04-06 21:07 | 写真 | Comments(5)

僕はMr.5? それともコウモリ?

EOS"5"で観音教に入信し、F"5"で日光党に入党。
で、"5"Dで観音教に復帰?

嗚呼、煩悶。

D"5"Xで再度日光党ってか?

EOSで使いたいレンズがあるんだけど、これが手に入らない。
だから辛うじて日光党党員です、まだ。
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# by hiroki147 | 2006-04-04 21:51 | 写真 | Comments(2)

近くの公園へ

好天に誘われて、向かい側の山にある公園へランチを
持って遊びに行きました。

今年は桜は平年より開花が早かったようだけど、花が全般に
遅れているようで、梅もまだ満開になってないのがありました。
その桜もこのところの寒の戻りで、その後は足踏み状態。
それでも待ちきれない人達が、咲き始めの桜の木の下でシートを
広げていました。

それにしても、公共の場所での大音量のカラオケは許されていいのでしょうか。
団塊の世代の方達は本当にお元気。






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# by hiroki147 | 2006-04-01 18:35 | 写真 | Comments(0)

最近の悩み事

デジカメのダイナミックレンジの狭さ。所謂、階調ですな。
ものの本に依れば、ネガより狭いポジより更に狭いとか。
でもって、観音社より更に狭いと巷間言われている我らが日光社。
逆光ギラリが大好きな自分にとって、これはもう致命的と言っても
いいかも。極たまに、超狭い範囲の中に収まってくれることがあるけれど、
殆どが黄色い帯を伴って、ポーンと白く飛んじゃってくれる。ソフトで
云々と言ってくれるけど、だったらカメラ本体でやってよと。
なのにその本体に惚れた弱み、って言うか、観音社のあの1D系の
”タコ焼きヘッド”(ほら、ほっぺたを親指と人差し指で輪っかにして、
「タコ焼きーっ!」って・・・。あれに似てませんか? 1Dユーザーの方々
ゴメンなさい!) がどうも受け付けなくて。1→1Nと観音社ユーザーだった
のに、"V"から”5”に鞍替えしてしまいました。

 今はちょっと後悔中。

観音社の”5”というのがありますね・・・

日光党危うし!!
次回を乞う、ご期待!!!
                                    って、何のこっちゃ。
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# by hiroki147 | 2006-03-29 18:13 | 写真 | Comments(3)

琵琶湖へ・・・

やっと春らしい陽気になったので、その陽気に誘われて琵琶湖方面に出かけました。
同じように陽気に誘われた人が多かったのか、名神高速に乗ろうとしたら、
渋滞25kmの表示にあわててルート変更をして東名阪経由で滋賀県に向かった。
途中、近江八幡で近江牛を食べ、湖を左に見ながら長浜方面へ走った。
西の空に傾きかけている太陽が湖面にキラキラと光り、その先に雪を頂きに
かぶった山々が見えて、何だか日本じゃなくヨーロッパのよう、と、助手席の
彼女が言ってました。

長浜から尾上温泉にかけての”さざなみ街道”沿いの夕日は美しいです。

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# by hiroki147 | 2006-03-25 22:23 | 旅行 | Comments(0)

木村伊兵衛と土門拳

昨晩、NHK教育のETVで木村伊兵衛を取り上げていた。
昨今の昭和ブームを受けてのことだろう。

過去に何度も雑誌や作品展などで写真を見た事があったが、言動や風貌が
あまり好きな写真家ではなかったので、どうしても斜めから写真を見てしまっていたが、昨日のTVで少し印象が変わった。その変化のきっかけは氏の
コンタクト・プリント。とても軽やかに撮ってある。写真を見て、気持ちいいなと思わされてしまった。
名作と言われているカットでも前後に精々数カット撮ってあるだけ。
”ここで傑作をものにする”と言うような執着心みたいなものは全く感じられない。
飄々と居合い切り。
それと共に写真の雰囲気がいいなと感じたこと。所謂”空気感”と言われている
のはこういうものかなと。それはどのカットも対象となる人物の視線が来ていないからだとTVの解説は言っていた。なるほどそうなのか、この気持ちのよさは。

この木村伊兵衛と並び称せられるもう1人の雄の土門拳。
僕はこの人の方が圧倒的に好きだった。気持ちよいほどに被写体に執着する。
無機質な仏像の写真から生命力さえ感じさせる存在感には息を呑む。
合わせて集中力と瞬発力。「昭和の子供達」の中に見られるAFも連写もできない
レンジ・ファインダーカメラで捉えた決定的瞬間な写真。正に一発必中とはこのことと思わされる。もうお見事としか言えない。

デジカメ全盛のこの時代に両氏が蘇ったら・・・

木村さんは : 「デジタルのような”空気”の写らないカメラはいけません。
         粋ではないです」と相変わらずLEICAかな。

土門さんは : 「何だ!35mmでこの鮮鋭さは」とD2Xで連写しまくりかな。
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# by hiroki147 | 2006-03-19 18:26 | 写真 | Comments(0)

WBC

”WBC”
と言ってもボクシングではないです。今、アメリカで行われている
ワールド・ベースボール・クラシックのことです。

優勝候補ナンバーワンのアメリカがこけてくれたから手に入った
準決勝の切符だけど、何だかイマイチ盛り上がらないように思うのは
僕だけでしょうか。
その理由を考えるに、まずプロ野球人気の凋落にあるのは間違いないことで、
それ以外にも何故松井秀喜は出ないのとか、城島は?井口は?となって、
そこが今回アメリカがコロッと負けた理由にもつながるようで、彼の地でも
いま一つメジャーが協力的じゃないとか。
一昨年のアテネ・オリンピックの野球日本代表の時も同じようなものだったな。
資本主義の国では仕方がないのかな。

対して、予選で日本に2回勝ったお隣の韓国は、サッカーのワールド・カップの
時にもそうだったように、全国民がまとまりやすい国民性で、今回も国内の
プロ野球人気がイマイチな割には快進撃も手伝ってか、もの凄い盛り上がりの
ようでちょっと羨ましい。

その反面、”まとまる怖さ”も少し感じる。

さて、明日の準決勝。三度目の正直か、それとも二度あることは三度か・・・
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# by hiroki147 | 2006-03-18 20:14 | スポーツ | Comments(0)