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眼福




       目を肥やしにちょっと京都へ。

       まずはここへ
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       主たる目的はフェルメールの天文学者でありますが、確かにそれも良かったのですが、
       ジャン=フランソワ・ミレーの「箕をふるう男」も良かったなあ。動き物が好きな自分には
       小麦が見事に宙に舞っている描写がたまりませんでした。

       もう1点。ジャン=パティスト・グルーズの「割れた水瓶」。少女の表情がとても良かったです。
       それと、まあ何とも意味深な・・・(^-^; 

       この3点を見ただけでも充分なお得感がありました(交通費別) 

       続いて
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       ブレッソン・ドアノーと同時代にパリを拠点に活躍した人。やはりこの時代の作品が自分は大好きであります。
       それにしても、この美術館はホント良いものを所蔵しているなあ。

       そして最後に
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       ここの2Fにギャラリーがありまして、エリオット・アーウィットの作品が展示されていました。
       でも、僕の目的はQであります(^-^;

       実機に初めて触れましたが、僕の知るライカじゃないです。確かに持った感触,質感などは高級感タップリなのですが、
       ビックリするほど速くて的確なAFや、実にクリアーで繊細なEVFがライカらしくないなと(^-^;

       フルサイズとは言え、28mmF1.7のレンズ交換できない個体で、60万円に届かんとする価格に
       ?マークは付きますが、これがもう第1回日本入荷分はあっと言う間に売り切れだそうで、やっぱり
       僕の周り以外は今景気がいいんだなと思い知らされました。
        

       それにしても(デジタル)ライカが出すモノクロって、どうしてあんなに黒が深くって、なのに階調も深くって、
       その写真を前にすると息をするのを忘れそうになるんだろ。
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by hiroki147 | 2015-06-25 20:11 | 美術館 | Comments(5)

恋せよ、乙女




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         タイトルを付けるとしたら、こんな感じでしょうか?
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by hiroki147 | 2015-06-22 19:48 | 写真 | Comments(9)

早く目覚めた朝は・・・

 



        思いの外早く目が覚めてしまったので、そんな時は三文の徳を求めてブログでも書こうかな(^-^)

        昨日は時間が出来たので、カメラ1台だけ持っていつもの大須へブラリ散歩を楽しんできました。
        天気予報では降水確率70%でしたが、時々パラッと来る程度の雨でしたから傘を差さずに済みました。

        そんな大須は大須観音の境内で骨董市(毎月18日と28日だそうです)が開かれていました。
        そっち方面は全くの無知ですから店主さんとの会話もはずみませんので、ただ見て回るだけ。
        でも、何故か惹かれるんですよねえ。
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        骨董と言えば古道具のイメージがありますが、こんな感じの物もありました。

        ここは骨董関係の百均のようです。人気がありました。
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        こっちは千均(?)
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        ちょっとはわかる中古カメラはあるかなと思って見て歩いたのですが、今まで見た事のない
        名前のものが数台あっただけでした。ちょっと残念。少し安堵(笑)


        骨董は、世に見捨てられずに人の手を渡り歩いてしぶとく残る、或る意味強者です。








        
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by hiroki147 | 2015-06-19 05:21 | 散歩 | Comments(8)

これって死語ですか?



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        書いて良いものか迷いましたが・・・

        これってブリッコですよね。

        紫陽花の前でこんな表情されちゃったら、そりゃあシャッター押しますって(笑)
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by hiroki147 | 2015-06-16 19:24 | 写真 | Comments(8)

爽やか♫



       ピーカンなのに紫陽花を見に行くという何ともノーテンキなことをする前に立ち寄った公園で
       こんな梅雨時らしくない写真を撮りましたので、ちょっと皆様に御披露をと思いまして。
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       色温度をね、少しだけいじりました。
       初期設定は太陽光5200Kにしておりますので、それですと周囲のお花の色を拾ったのかちょっと黄色っぽい(^-^;
       こんな感じ。
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       爽やかさには少し遠いかなと思いまして、色温度を4500Kに。


       ウーーン・・・やっぱりデジカメは便利だなあ。

       ま、フィルムはフィルムの良さがありますけどね。と言っても中判以上に限るかな。
       
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by hiroki147 | 2015-06-13 12:47 | 写真 | Comments(12)

モノクロ模様



       
       果たしてこんな言葉があるのか不明でありますが、FUJIのX100をモノクロ設定にしてブラッと街歩きをしました。

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       貧乏性なので一応RAWでも撮りましたが、JPG FINEで充分でした(^-^;

       レンジファインダーの王様であるライカにはモノクロ専用機がありますが、ボディのみで1ミリオン越えです。
       確かにプリントを前にすると、その素晴らしさにホーッとかウーーンとなります。
       でもやっぱりモノクロのみとなると、貧乏性の自分には腰が引けます。

       ま、その前にとても手が出ませんが(苦笑) 







 
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by hiroki147 | 2015-06-08 17:18 | 写真 | Comments(8)

これも分解写真?


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        TVの初期段階の頃、大相撲中継などで「では、今の一番を分解写真でどうぞ」なんてありました。
        その後、スロービデオになり、次にスーパー・スローなんてなりましたね。あの滑らかな動きには目を見張ります。技術の進歩は凄いです。

        最近ではあれを見ると、とっても疑わしい判定なんかも出てきちゃうようになり、「こりゃあアウトだ!」だとか、
        「絶対ファウル!」だとか、もうTVの前で騒がしいったらありゃしない。

        “人間なんだから間違う” なんて審判擁護論も出たりしたのですが、この頃はフットボールも野球のメジャー・リーグなんかも
        ビデオ判定を取り入れるようになりましたね。時代の趨勢ですから抗し難いのでしょう。
        
        そう思うと、大相撲は革新的ですね。1969年からですからもう46年になります。      
        大相撲は御承知の通り、行司がいて土俵下に五人の勝負審判がいて、更にビデオ判定。それでも判断がつかない時は取り直し! 

        白黒をはっきりとつけたがるのは、日本人の国民性でしょうかねえ。 










         
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by hiroki147 | 2015-06-05 19:28 | 写真 | Comments(6)

今日は写真のみです




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       このカットがちょっと気に入ってまして、このカットに関して何か書こうと思ったのですが、
       なかなか思いつかず・・・


       ごめんなさい、今日は写真だけですm(_ _)m
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by hiroki147 | 2015-06-03 19:44 | 写真 | Comments(6)