<   2008年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

       5Dのピント

      普段からあまりピントにはこだわらない方なんです。
      銀塩の頃から“ここ!”と言う時にはずすことが多かったので、
      最近はもう100%AF頼りで、はずれていても自分が動いて
      しまったのかな? とカメラに全幅の信頼をおいてました。

      それに使用しているレンズが小三元のイーシャンテン(17−40と24−105)
      なので、開放絞りでもF:4.0。だから余程近づかない限り被写界深度で
      ごまかせるかなと。たまに使う50mm/1.4や85mm/1.8もアップはなし。
      しかも殆ど絞りは2.8以上。

      そんな環境なのでピントに対しては大仰に構えていました。

      それが先日とても大切な撮影の依頼を受けまして、自分としては頑張って
      3GBも短時間で撮って、それも殆ど50mm開放近くのアップ。
      久しぶりのボケの描写を楽しみに現像をしてみたら・・・


     なんと!


     殆どピンぼけっ!!

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by hiroki147 | 2008-07-24 13:30 | 写真 | Comments(10)

ギャラリー三昧

      新宿で・・・
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      写真展を3つ見てきました。
      場所はニコンとコニカ・ミノルタの2カ所ですが。
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      ニコンサロンでの山下忠志さんの「さよなら日本」は新宿界隈(と思われる)での
      オール・モノクロのストリート・スナップで、少し古いタイプかもしれないが、
      被写体にズバッと切り込んだ迫力に圧倒されました。特にホームレスの連中の
      ポート・レートが印象的でした。
      眼光鋭い威圧感タップリのもあれば、柔和な表情ありで、一体どうやってこの人達に
      アプローチをかけたんだろと、まずその手法が気になりました。トラブルは少なからず
      あっただろうことは容易に想像できます。作品を撮るぞと言う気概が勇気を奮い立たせた
      のでしょうか。

      その他にも、後ろからコソッと盗み撮りせず(僕のことです)、堂々と被写体に正対している
      カットばかり。
      ウーン・・・と唸らされているうちに、室内の写真を撮ったり、同じ日に隣室で写真展を
      されていた方と名刺交換している人が現れました。きっと山下さんご本人でしょう。
      この人がまたサプライズ。写真からして勝手に森山大道や加納典明のような押し出しの
      強そうな人を想像していたのですが、三十前後の長髪で細見の一見優男。
      作品と同じくらいの衝撃を受けてしまいました。この人がどうやってホームレスの人達に
      アプローチをかけたのか知りたくて知りたくて。また、「さよなら日本」と言う題名も
      僕には難解で・・・ 

      嗚呼、でも僕にはニコンギャラリーのようなアマ・カメラマンの総本山と言われる場所で、
      作者に質問をすると言う勇気(図々しさ?)はありませんでした。

        もっと修行と自信の裏打ちが必要のようです。
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by hiroki147 | 2008-07-19 21:46 | 写真 | Comments(2)

       夜にドーナッツ?

        新宿に取った宿の目の前に去年評判になったドーナッツ屋さんがありました。
        この時期ですからまだ陽は高いのですが、デジカメのデータによると
        18:03になってました。
        ウーン・・・夜になっても並ぶかなあ、ドーナッツ食べるために。
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        僕らはちゃんと朝、食べました。
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        朝も変? 
        しかもちゃんと朝食を食べた後に・・・。

        ここのドーナッツを初めて食べましたが、美味しかったです。
        1つ頼んだら、試供品だと言っておまけがついてきたのですが、1つでよかったので、
        だったら先に言えよとブツブツ言いながら口に放り込んだ試供品。これが出来立て
        だったらしくまだ温かく、フワフワで美味しかった。
        アッと言う間に不満は消えました。(現金だなあ)

           ここのドーナッツ、Mのような変な油のにおいがありません。
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by hiroki147 | 2008-07-18 19:24 | | Comments(2)

      東京は今・・・

      時期外れのイルミネーションが輝いていました。
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      でも、考えたらXmasの頃より今の時季の方がイルミネーションを楽しむには
      向いているような気もします。
      南半球のXmasはこんな感じでしょうか。



      個人的にはこちらの光の方に惹かれます。
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      慣れてないから、上へ下へともう大騒ぎ。目が回りました。
      結局、何もGETできず。
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by hiroki147 | 2008-07-17 17:01 | 散歩 | Comments(0)

      これが限界?

      梅雨も明けぬ前に早々と夏休みにしてしまいました。

      ガソリン高騰の御時勢にも拘らず、東名高速を使って東京まで行ってきました。
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      これが往路の最終燃費です。レヴカウンターが6速2000回転前後をなるべく
      越えないよう、自分としてはあり得ないほど慎重に右足の親指でガス・ペダルを
      コントロールし、長い下り坂は禁断のニュートラル走行。

      高速ではガス・ペダルをON/OFFスウイッチ化にしている自分には、長時間
      パーシャルで維持するのはストレス溜まりました。

      因に帰路も往路程ではなかったですが、拷問に耐えてきました。記録写真は
      ありませんが、12.7km/Lでした。

      こんな時に限ってあおられるんです。
      ちょっとだけ挑発に乗ってしまったのが、往路との差です。
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by hiroki147 | 2008-07-16 13:20 | | Comments(4)

      さて鮓

      蕎麦・鰻・天ぷらときたら、次はやはり寿司でしょうか?
      “すし”で変換すると“寿司”がきて、あとは“鮓”だったり“鮨”だったり・・・。

      すしは元来熟れすしがその出自で、魚を米で発酵させた保存食と理解してます。
      今で言うと琵琶湖名物の鮒寿司ですな。
      それが現在のような握りすしの形態をなしたのは気の短い(?)江戸っ子が発酵が
      待ち切れずに、酢で米に酸味をつけ、刺身を乗せたのが始まりとか。それを屋台で
      売り歩いたらしい。
      要するに魚の乗ったおにぎりですな。ファーストフード。

      それがいつの間にか超高級食品に登ってしまいました。
      子供の頃、一番早く独立できる職人はすし職人と聞いたことがあります。
      本当かどうかはわかりませんが。

      ま、そんな偏見のせいか、どうしても自腹で高級お鮨屋さんに行くことができなくて・・・。
      時価と言うのも、あの不明朗な会計もどうも足が向かない原因でもあります。
      同じ金額を出すなら和食・フレンチ・中華・・・となってしまいます。

      お鮨好きな方、ごめんなさい。
      今日は毒が強かったです。

        そうか、目の前で焼いてくれるステーキ・ハウスも同じようなものか。
        天ぷらも・・・。


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      今日は¥1,575のお鮨をいただきました。
      おいしかったです。
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by hiroki147 | 2008-07-12 20:52 | | Comments(0)

      「蕎麦」

      先日、車で1時間以上もかけてお蕎麦をいただきに行ってきました。
      ドライブすることが主たる目的であったので、それを補完してくれた
      のが“蕎麦”でしたから、この書き出しはよくなかったですね。

      蕎麦で能書きを語れるほど食べ込んでいないので、蕎麦について
      何か書くと言う事はおこがましいのですが、ま、ブログは絵日記みたいな
      ものだから、自分の記憶と記録を兼ねて残しておこうかなと。

      お店は口福(こうふく)といいます。
      場所は岡崎市。
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      できてまだ2年ほどだとか。
   
      店名の由来は・・・
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      だそうです。(手抜きだなあ)
      魯山人好きの自分にはそれだけで好感度アップです。

      正午を少し回ったところくらいに着いたのですが、すでに4組ほどの先客の方達が
      お待ちでした。
      少し甲高く、よく通る元気のよい御主人の声を聞きながら待つこと30分ほどで
      小上がりが空いたので、ヨッコラショと胡座をかいて更に待つ事10分ほどで、
      頼んだ十割蕎麦と天丼のセットが運ばれてきました。
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      つなぎのない十割を細く切るのは大変と以前何かで読んだ記憶があるのですが、
      ここのはブツブツにならずに細く長く切ってありました。やはり蕎麦はすする時に
      鼻に抜ける香りを楽しみたいので、一息ですすられる程度の長さは欲しいです。
      つゆも鰹節の香りがプンと効いて、甘すぎず辛すぎずで、ここのお蕎麦は“いい感じ”
      でした。

      蕎麦はよかったのですが、天ぷらはちょっと蕎麦に比べたら腕も味も落ちるかな。
      ここの御主人が修行されたお店をよく知っているので、そこの天ぷらと比べて
      しまったのかもしれません。そのお店はへたな天ぷら屋さんは足下にも及ばないくらい
      素晴らしい天ぷらを出してくれるおそば屋さんだから。
      場所柄と言う面もあるかもしれませんが、折角修行されたのだから、都落ちに
      ならないようにされたがよいと思うのですが・・・。

      でも、近くに行ったらまた行くと思います、この口福に。

      それにしても最近、外食は蕎麦と鰻の連続のような気がします。
      食の好みが実年齢に沿ってきたのでしょうか。寂しいこってす。
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by hiroki147 | 2008-07-11 17:54 | | Comments(0)

      今年はもうおしまい?

      いやあこの時期に12.5ゲーム差って、それも1位と2位の差が。
      これってどういうことなの?
      1位のチームがつおすぎるのか、それとも2位以下が情けないのか。

      毎朝の朝刊を読む時間が短い、短い。スポーツ面をピューッて飛ばしちゃうから。

      去年は絶対と言われていたのに、ゴール直前で失速して、辛うじてクライマックス
      何とかと言う訳のわからない敗者復活戦みたいなものに救われたけど、
      柳の下にどじょう・・・はいないでしょうね、今年は。
      選手から覇気を感じられないのです。1位のK本選手みたいなリーダ・シップの
      とれる兄貴が欲しいなあ。
      ファンの気持ちをどう捉えているんでしょうね、彼らは。
      ビールがちっともおいしくないぞ!
     
      いつぞやの長島監督の“メイク ドラマ”じゃないけど、O合監督の“メイク ミラクル”は
      起きないものでしょうか? 

      ま、宝くじに当たるようなものでしょうね。
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by hiroki147 | 2008-07-09 08:55 | その他 | Comments(2)

      東谷山フルーツ・パークへ

      さしたる目的もなく、ただ久しぶりと言うだけで、5Dにズームレンズを
      1本だけセットし、メディアも2GBを1枚だけ持って表題の場所へ・・・

      ズームと言う所に自分の性格が如何に貧乏性かと言うのが感じられます。
      以前なら単玉1本で平気だったのに、いつからこうなったんだろ・・・

      そのせいなのか、撮ってくる写真も相変わらずのおちゃらけたのばかり。
      なけなしだった自信が更になくなって、それならいっそのこと再出発したい・・・

自戒の念を込めて
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by hiroki147 | 2008-07-03 19:45 | 散歩 | Comments(2)

       ガソリンの価格がまた上がりましたね。

       過去最高の価格になったと昨日のTVが伝えてました。
       ガソリン税復活前夜のようなことはなかったようですが、
       週末はいくらか駆け込み給油の列ができたとか。

       ハイオク使用の街中燃費5km/l台の車に乗る者としては、
       息も絶え絶えの全く住み辛い今日この頃であります。

       それにつけても激しく思うことは、信号の流れはどうにか
       ならないものでしょうかねえ。青になったと思ったら、
       数百メートル先に見えている次の信号が、その出だしを
       あざ笑うかのように赤になる。加速させない為の方策でしょうが、
       どれだけ時間と燃料の浪費させているのか考えなかったのでしょうか。
       流れを重視した信号もあるようですが・・・。

       また、信号待ちの間、一人の人間も1台の車両も横断しない交差点も
       散見されます。意味もなく無駄に止めさせられるその間の時間と燃料の消費は
       いかばかりか。
       車両感応式があるじゃないかと思うのですが・・・。

       歩く流れを阻害された歩行者が交通ルールを無視することに麻痺したように、
       それが車両にも及ばないことを願うばかりです。
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by hiroki147 | 2008-07-02 09:26 | | Comments(2)