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名古屋で今一番評判のパン屋さんです。

そこへちょっと行ってみました。ミーハーなもので。
オープン以来途切れる事のない行列です。
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ちょっと前に意を決して並んでみたのですが、20分経っても数メートルしか進まないので途中で挫折しましたが、今回は負けません!!

お店の人も力水をつけてくれました。
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サボってないよ。私たちも頑張ってパンを焼いているよと、外に向かってアピールできる店作りです。
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今日は40分で買えました。早かったのか、遅かったのかわかりません。
ただ、おあずけを食らった犬のようにアセアセと・・・・
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こんなに買ってしまいました。
これもお店の”狙い”なら・・・

そんなことはないと思います。

”ゆっくりと買い物をしていただきたい”と言うお店の方針なので、一度に12〜3人しか入店させてもらえません。確かにちょっと狭いかな。だったら、もう少し大きなお店をと、誰もが並ばされた人は思ってるはず。

それともご自身の身の丈をよくご存知なのでしょうか。確かに中身は・・・。
種類も少ないし・・・
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by hiroki147 | 2007-05-27 21:54 | | Comments(0)

バラフだそうです。

こんな野菜が今、巷で評判になってます。
ってTVで言ってたのでミーハーな自分としては・・・
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アフリカ原産だそうです。水滴のように見えるのはこの植物が地中から吸い上げたミネラル分だそうです。いくらか塩分を含んでいるので、ほんのりと塩味。何もつけなくても大丈夫。食感はシャキシャキ。沖縄の海ぶどうに似てなくもない。あそこ迄プチプチではないが。
値段は3人でパクパクと食べたらアッと言う間になくなっちゃう量で¥350とまだちと高い。

さて、市民権を得るのでしょうか。

微妙かなあ・・・
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by hiroki147 | 2007-05-27 18:55 | | Comments(0)

明治村はやっぱり良い所でした。

初めて訪れてから早40年が過ぎようとしています。
今迄何度ここを訪れた事でしょうか。
観光地の少ない愛知県で、他所から来ていただいた方に誇らしくお奨めできる所の1つだと思います。目玉になるようなアトラクションは何もありませんが、先人達が築き上げてきた歴史の中に自分のDNAを発見する事があるかもしれません。

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ここは新緑と紅葉の頃が良いと思います。
秋になったらまた行きましょうか。
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by hiroki147 | 2007-05-24 22:03 | 旅行 | Comments(0)

山本彩香さんの豆腐よう

今年もいただきました。
”山本彩香さんの豆腐よう”です。
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今年は会場に彩香さんご本人もお見えになっていて、少しお話もさせていただけました。
初めてお会いするのですが、凛とした佇まいをされていて、一目でご本人さんだなと思いました。とても上品な語り口と、紅い珊瑚のイヤリングが印象的でした。

さて、1年ぶりの豆腐よう。パッケージを開けた途端、
「そうそう、これこれ。この香り」
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これくらいの量でいいんです。これで充分。
ねっとりとした食感とほんのり香る酵母の甘い香りが堪りません。これの元が豆腐とは・・・
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缶ビールの空き缶が急に増えました。
明日からは泡盛にしましょうか。
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by hiroki147 | 2007-05-19 20:10 | | Comments(2)

月光の復活

昨年ディスコンになったモノクロ用印画紙の月光が、この3月にインクジェット用紙として復活をしたようで、昔を懐かしんで手に入れてみました。

<レッド・ラベル>と<ブルー・ラベル>の2種類があり、店頭に置かれていたサンプルを見る限り、”レッド”はアート紙風のややザラッとした表面にいくらか赤みを帯びたいわゆる温黒調。
”ブルー”は印画紙のようなややツルッとした表面で、こちらは昔の月光調のままの冷黒調でした。

グレーインクを持った顔料タイプのプリンターを推奨されていたのですが、”ブルー”を強引にPro9000で使ってみたところ、グレーインクがないせいでしょうか、本来の冷黒調にならず、どちらかと言うと温黒っぽく上がりました。だとすると、“レッド”を使ったらもっと赤くなるのかな? プリンター側で濃度やら色調やらを少しいじってみたら印象が変わるかもしれません。

巷間言われているところの「階調部分の色かぶり」は感じなかったので、感想としては“写真を選べば使えない事はないかな”と思います。

普段、A4サイズの紙ばかり使っているので、久しぶりの四ツ切りは新鮮でした。特に余白。これの幅で写真の印象が随分と変わります。

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この写真には温黒調は向いてませんね。

PX5500が気になって早2年が過ぎようとしています。
だが、いろいろな噂が耳に届いて、未だに踏み切れません。
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by hiroki147 | 2007-05-15 18:15 | 写真 | Comments(2)

久しぶりにソースカツ丼をいただきました。

信州(長野と言うよりはこちらの響きの方が好きであります)の方へ遊びの行った折りに、松本でソースカツ丼をいただきました。
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運ばれ来た時にはこのヴォリュウムにちょっとビックリしました。これが普通なのでしょうか。
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ソースカツ丼なるものを食べるのは人生2度目です。初めて食べたのは遥か大昔、高校の修学旅行で九州へ行った時に確か大分か熊本かどちらか。このあたりが”遥か大昔”の度合いを物語っていると思いますが、とある食堂でカツ丼をお願いしたら、御飯の上にソースのかかったトンカツが乗った丼が出てきたのでビックリして、こちらとしてはカツ丼といえば甘辛く卵でとじられたものを期待していたので、食堂の頭に白い三角巾を被ったおばちゃん(この記憶が妙に鮮明に残っている)に卵でとじた云々の話をしたら、「ああ、煮カツ丼ね。」と言われました。食にうぶな紅顔の高校生にはかなりのカルチャーショックでした。

以来数十年を経て、2度目のソースカツ丼であります。
ちょっと調べてみますと、何でもカツ丼としてはこちらが本家のようです。大正時代に早稲田あたりで発祥して、その後、福井へと言う事らしいです。

”煮カツ丼”の方は大阪あたりで発祥したようで、玉子にトンカツと言うその豪華さが受けたのか、全国に伝播して本家を駆逐してしまいました。

しかし、本家筋も福井を筆頭に長野・群馬・福島あたりで健闘をしていて、特に信州の伊那・駒ヶ根では町おこしの一環でしょうか、それぞれの会が持たれていて、ソースカツ丼の復権を計られているようです。

さて、ソースカツ丼。
御飯の上に千切りのキャベツ。そして甘めのソースがかかったやや薄いトンカツ。千切りキャベツの抵抗が意外に強くて、なかなか御飯に辿り着けないのが難点でしょうか。玉子とじカツ丼のように、カツ+玉子+御飯を箸でゴボッと掘り起こして空きっ腹に放り込むと言う豪快さは味わえません。
一番上のカツをちょっとかじって、顔を出したキャベツをこばさないように少しずつ引っ張り上げ、やっと御飯にありつく。見た目とは大違い。かなり上品な食べ方であります。また御飯に味がしみていないのは”丼”を標榜するのは少し弱いと思います。丼はうな丼が示すように御飯にも味がたっぷりとついていて欲しいであります。お店の人もその点をわかっているのか、後かけ用のソースがついていました。

結論といたしまして、やはりカツ丼は”玉子で煮たカツ丼”がいいなあ。
でも、ソースカツ丼の方が幾分ヘルシーだよなあ。それに本家筋の福井のヨーロッパ軒に行ってないよなあと、結論を出したはずなのに相変わらずの優柔不断であります。
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by hiroki147 | 2007-05-11 06:54 | | Comments(0)

バウムクーヘンなり

突然何故だかバウムクーヘンが食べたくなり、「バウムクーヘンと言えばここでしょ」と言われるくらい有名な所のバウムクーヘンを買ってもらいました。
随分久しぶりに食べたのですが、記憶通り(?)の美味しさでした。この年になると周りの白いお砂糖をネットリとさせたものはいらないけど、黄色と茶色で層になった本体部分は見た目ほど甘すぎず、わずかにしっとりとしていて、これはちょっとはまりそうだなと。
となれば、以前食べたことのあるもう1つのが気になって・・・

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いわゆるお取り寄せと言うのでしょうか。
ま、誕生日プレゼントと言う事で。
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ここのは砂糖のコーティングはありません。いくらお酒の香りがして、また甘さも控えめで、大人のバウムクーヘンとでも申しましょうか。

どちらも大変美味しくいただきました。
どうも、ごちそうさまでした。

それにしてもこの佇まいの凄さはどうでしょう。流石にWAKO。
でも、食べられない木の飾りはいらないから、もう少しお値段は安くならないものでしょうか。
ひょっとしたら廉価版があるのかな?
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by hiroki147 | 2007-05-05 20:50 | | Comments(0)

豊田市美術館へ行きました。

この美術館の存在を知ってもうかれこれ6年にはなるでしょうか。
ここは本当に佇まいが素晴らしく、そして静かで、とても落ち着ける所です。
抽象的な作品展をよく催すことで有名なようですが、今は”ヴェネツィア絵画のきらめき”を開催してました。
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キリスト教徒ではないので内容は難しかったですが、構図はとても勉強になりました。誰が見ても気持ちのいいバランスはやはり落ち着けます。

           ”偏見をなくして、素直に”
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by hiroki147 | 2007-05-04 21:41 | 美術館 | Comments(0)

お誕生日会をしてもらいました。

お気に入りのイタリアン・レストラン。
当地では“結構予約の取り難いレストラン”で通ってる所ですが、最近、近くに”日本一予約の取り難いイタリアン・レストラン”ができて、ちょっとは予約が取り易くなったかなと思っていたのですが、今夜しか空いてなく、食事中もジャンジャン電話がかかってきていました。
この店のファンとしてはほっと一息です。

今回、前菜・パスタ・メインを各1品ずつの品数の一番少ないコースをいただいたのですが、2人で違うものを選択すればシェアしてくれるので、量はいくらか少な目ですが、充分楽しめました。

これはサンダニエルの生ハムとイチゴのサラダです。イチゴに10年物のバルサミコ酢がかかってました。この生ハムがおいしかったです。時に脂がまるで蝋のようだったり、猛烈に塩っぱかったりするのがあるのですが、これは何も口の中に災いをもたらせなかったです。
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スモークしたフォアグラにマンゴーの組み合わせです。
フォアグラはそろそろ遠慮させてもらおうかなという年齢になってきたのですが、この薫製されたフォアグラはおいしかったです。特にマンゴーと一緒に食べると、もうまんまアイスクリームでした。
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これはイカスミを練り込んだタリアッテレに魚介のラグー・ソースです。これも大変にようござんした。パスタは呼び名(形)がいろいろあって、本当に覚えられないです。でも、これは名古屋名物のきしめんのような平打麺だから親しみ易く、すぐに覚えられました。
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デザートは冷たく固めた超濃厚なクレーム・ブリュレのような味で、アイスクリームの一種だとか。(名前は失念しました) 冷たくトロリとしていてこれもおいしかった。これだけでもまた食べたい。何かの本に「デザートを食べる為に(フランス料理の、ここはイタリアンですが)濃厚なコースがある」と読んだ事があるのですが、正に実感。
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この店は今迄デザートがちょっと弱いかなと思っていたのですが、約半年振りに訪れたらシェフが更に精進したようで、僕でも知ってるような普通のが1つもなく、味も良くなっており、もう自分の中で三ツ星に昇格です。
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by hiroki147 | 2007-05-02 22:08 | | Comments(2)

最近は手近な場所で横着してます。

家から歩いて5分位の所にある公園です。
ちゃんと正式な名前はありますが、勝手に”三角公園”と呼んでいます。
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このあたりの家はもう成熟されているのか、子供が全然遊んでいないので、もう独占、やりたい放題です。
桜の頃は花びらがきれいでした。
秋は落ち葉を期待してます。

いつかここから傑作を生み出したいです。
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by hiroki147 | 2007-05-01 18:02 | 写真 | Comments(2)