月光の復活

昨年ディスコンになったモノクロ用印画紙の月光が、この3月にインクジェット用紙として復活をしたようで、昔を懐かしんで手に入れてみました。

<レッド・ラベル>と<ブルー・ラベル>の2種類があり、店頭に置かれていたサンプルを見る限り、”レッド”はアート紙風のややザラッとした表面にいくらか赤みを帯びたいわゆる温黒調。
”ブルー”は印画紙のようなややツルッとした表面で、こちらは昔の月光調のままの冷黒調でした。

グレーインクを持った顔料タイプのプリンターを推奨されていたのですが、”ブルー”を強引にPro9000で使ってみたところ、グレーインクがないせいでしょうか、本来の冷黒調にならず、どちらかと言うと温黒っぽく上がりました。だとすると、“レッド”を使ったらもっと赤くなるのかな? プリンター側で濃度やら色調やらを少しいじってみたら印象が変わるかもしれません。

巷間言われているところの「階調部分の色かぶり」は感じなかったので、感想としては“写真を選べば使えない事はないかな”と思います。

普段、A4サイズの紙ばかり使っているので、久しぶりの四ツ切りは新鮮でした。特に余白。これの幅で写真の印象が随分と変わります。

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この写真には温黒調は向いてませんね。

PX5500が気になって早2年が過ぎようとしています。
だが、いろいろな噂が耳に届いて、未だに踏み切れません。
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by hiroki147 | 2007-05-15 18:15 | 写真 | Comments(2)
Commented by みやびりん at 2012-02-17 00:02 x
自分はモノクロ用紙は月光を使ってますよ、いろいろ試してるけど今はパープルを使ってます、たまにカラーで印刷をすると面白いです。
Commented by hiroki147 at 2012-02-17 06:39
みやびりんさん、おはようございます!
パープル僕も使ってます(^-^)カラーはプリントした事ないです。
今度やってみますね。
新しい月光が出ましたね(^-^)
シルバーだそうで、ディスコンになったグリーンの後継のようです。
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