人情として





        生産中止と聞いて、つい・・・
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        今月が最終出荷だったかもしれません。

        フィルム使いの現役だった頃は、スローシャッターが切りたいばかりに、
        やたら低感度のフィルムばかり使用していたので、このあたりの高感度ポジは全く見向きもしていませんでした。
        しかし、この頃は真四角写真機を使うに当たって、高感度フィルムは不可欠なんでよ。
    
        KODAKがなくなってしまったから、FUJIFILMにはポジを頑張って欲しかったなあ。 

        まだ、ネガがあるから高感度の面では当分は大丈夫ですが、それもいつまであるか不安ですよ。

        それにしてもデジタルは、想像も出来ないほどの高感度が使用可になってますねえ。
        銀塩オッサンにとっては感度1万何某って、どこの国のおはなし?って感じですよ。
        となると、フィルムに続いて次は三脚メーカーが・・・(^-^;







      
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by hiroki147 | 2015-12-21 20:07 | カメラ | Comments(2)
Commented by aLIVE_PHOTO at 2016-01-02 10:48
僕も昔、まだポジフィルムでステージを撮っていた頃、使えるフィルムがタングステンでは感度が160しかなく、無理やり増感して640に上げ、それで手持ちで300F2.8で撮っていましたから…

それが今では…6400でも…もうちょい感度上げようかなと、悩める時代が来るなんて。。。
10年前では想像さえ出来なかったですからねぇ(^_^;)

しかも、ケルビン(WB)まで自由に変えられるなんて…
ゼラチンフィルター、どんだけ揃えたか。。。(>_<")

時代って、技術って、時に残酷ですよね(苦笑)。
Commented by hiroki147 at 2016-01-02 16:02
aLIVE_PHOTOさん、その培われた技術や経験は絶対に
無駄になっていませんって(^-^)
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