信じること




       非常に重い内容の写真展を見てきました。

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       今月10日にリニューアル・オープンした豊田市美術館で。


ソフィカルー最後のとき/最初のとき


       裸眼ですと20cm前後のとても近いあたりにしか焦点が合わないけれど、それでも目が見える事が本当にありがたい。 

       いつも僕の一番近くにいてくれる人も、とても大きく綺麗な瞳を持っているけれど、視野の一部が欠損していて、
       車の助手席で時々小さな悲鳴を上げます。
       突然視野に車が飛び込んできたり、隣の車が接近してくるように見えるのだそうです。
       僕はつい「大丈夫だから」と言ってしまうけれど、僕の大事な人にそんな怖い思いをさせないようにしなければいけない。
       スピードを出し過ぎることが多い自分への自戒の念も込めて。

    
       ああ、話が脱線しました。

     
       美しさは人それぞれ感じるものが違うけれど、誤解を恐れずに言えば、見え過ぎるのも問題あり。
       もっと自分の心に素直に、或いは一直線に美しく見えたものを信じればいいと思う。

       そんな写真をこれからは撮って行きたい。





  
       
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by hiroki147 | 2015-10-22 15:32 | 写真 | Comments(2)
Commented by きくち at 2015-10-28 00:42 x
よい話を読ませて頂きました、ありがとうございます^^
Commented by hiroki147 at 2015-10-28 20:39
きくちさん、生意気なことを書きました。
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