24-105の続き

周辺光量がドーンと落ちるあの24-105/4.0L ISのその後です。
あれからサービスにもお客様相談室にも件の写真を見せながら
CANONの見解を問い合わせてみました。
結論から言えば、きちんと検証もせずにその場で「異常なし」。
そうかなあ。おかしいと思うからこそ持ち込んだのに。

”大男、総身に知恵が周りかね”

末端ユーザーの意見が吸い上げられないメーカーは倒れかねません。
昔のNIKONはこうでした。

「すぐに対処します」と言う答えは入りません。
ただ、最前線で声をせき止めてしまう姿勢は如何なものかと。
細かなことをグダグダと言うやつらが多いのもいけないのですが。

この24-105はスペックに焦りが感じられます。何も無理に24ミリにしなくても。
できないのなら28ミリでいいでしょ。

ニコンのD200がメガピクセルを無理して出してこけたのに対して、30Dで
「無理しませんでした」とわざわざコメントをしたのをみて、CANONはまだまだ
大人になりきれてないなと感じました。
デジタルになってからのCANONは少し焦ってますな。

”急いては事を為損じる”
会社の成長もドッグイヤーになりませんように。
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by hiroki147 | 2006-05-04 22:19 | 写真 | Comments(0)
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